何を食べれば髪にいいの?〜抜け毛・薄毛に悩んだら食べるべきもの〜

薄毛や抜け毛に悩む人にとって、食生活の見直しは重要です。

今回は、「結局何を食べればいいか?」について紹介します。

管理人
こんにちは!
自分は23歳から、Dクリニック大阪(旧脇坂クリニック)でAGA治療をはじめ、髪が増えた現在も月10,300円で維持療法を続けています。効果はコチラです↓

初診時の写真(2010年9月18日 23歳)
脇坂クリニック初診時生え際写真半年後の写真(2011年2月26日 23歳)

直近診察時の写真(2019年9月27日 32歳)
全ての写真がご覧になりたい方はコチラ
⇨23歳からDクリニックに通院して薄毛・若ハゲ対策をしている体験談

さてさて、クリニックの治療は薬だけではありません。生活習慣が乱れていると、このように良い効果が出るものではないのです。

そこで今回は「食事」に絞って書きました。その中でも「髪のために結局何を食べればいいのか」について詳しく紹介していきます。

まずはメチオニンを摂取!〜髪の毛の90%はたんぱく質〜

髪の毛の約90%は「ケラチン」というたんぱく質で、18種類のアミノ酸からなります。その18種類のアミノ酸の中でも最も髪に大切なのが、必須アミノ酸の「メチオニン」です。

メチオニンを豊富に含む食材は以下のとおりです。

メチオニンを豊富に含む食材を食べよう
  • カツオ節
  • シラス
  • すじこ
  • マグロ赤身
  • 鶏ムネ肉
  • 豚ロース肉
  • 大豆
  • 大豆食品(納豆、豆腐)
  • 牛乳・乳製品
管理人
美味しいものばかりですね!安くて手軽に買えるものも多いです。

自分は、納豆、豆腐、牛乳は必ず毎日食べています。

大切なことは、意識して習慣づけることです。朝昼晩の食事に、これらのたんぱく質源を少なくとも1種類はとりいれましょう。

続いて亜鉛!〜発毛に欠かせないミネラルです〜

次に摂取したいのは亜鉛です。

亜鉛は発毛に欠かせないミネラルですが、悲しいことに体内では合成されません。食事でしか補うことができないため、日々の食事でしっかりとりたい成分です。

亜鉛を豊富に含む食材を食べよう
  • 牡蠣
  • 煮干し
  • タタミイワシ
  • 豚レバー
  • ビーフジャーキー
  • パルメザンチーズ
管理人
牡蠣は最強で、牡蠣漁師にハゲはいないとも言われていますが、なかなか頻繁にはとれません。おやつにビーフジャーキーを食べたり、料理に粉チーズ(パルメザンチーズ)も良いですが限度があります。

亜鉛に関してはサプリやプロテインで補うのも重要です。

ビタミンB2とビタミンB6を摂取!〜頭皮の健康を維持〜

加えてとりたいのがビタミン各種です。

ビタミンB群とビタミンCはたんぱく質やアミノ酸の代謝のキープレイヤーとなります。

特にビタミンB2は頭皮の健康を維持し、ビタミンB6はアミノ酸の代謝を助けて亜鉛の吸収率をアップしてくれます。

ビタミン B2を豊富に含む食材を食べよう
  • レバー
  • 大豆
  • 大豆製品(納豆・豆腐)
  • 牛乳・乳製品
  • 緑黄色野菜

お気づきですか?
ビタミンB2を豊富に含む食材は、最初に紹介した「メチオニンを豊富に含む食材」と被るものが多いのです。

薄毛や抜け毛に悩む人は、大豆、大豆食品、牛乳を必ず毎日食べましょう。

ビタミン B6を豊富に含む食材を食べよう
  • カツオ
  • マグロ
  • イワシ
  • レバー
  • 各種肉類
  • バナナ
  • キャベツ
  • ピーナッツ
  • くるみ

ビタミンB6は亜鉛の吸収を助けてくれることがポイントです。亜鉛と一緒に取ることでより髪に良い食事となります。

頭皮が脂っぽい人が控えるべき食べもの
牛肉や豚肉、ナッツ類は栄養素が高いですが、皮脂分泌を促進する食べ物です。頭皮が脂っぽい方、ギトギトすることで悩んでいる方は控えた方がいいでしょう。その他、皮脂分泌を促進する食べ物はスナック菓子、チョコ、カフェイン、アルコール等が代表です。

ビタミンCは必須!〜たんぱく質の合成に必要〜

最後に紹介するのは定番ですが「ビタミンC」です。

ビタミンCは髪の毛のたんぱく質合成に一役買い、さらにビタミンB6と同様、亜鉛の吸収率をアップさせます。

ビタミン Cを豊富に含む食材を食べよう
  • ほうれん草
  • パプリカ
  • パセリ
  • モロヘイヤ
  • ブロッコリー
  • レモン
  • オレンジ
  • アセロラ
  • キウイフルーツ
管理人
野菜嫌いは髪にとってNGです

最近は野菜ジュースもどんどん美味しくなっていますので、ビタミンCが不足している人には野菜ジュースもオススメです。

偏った食事の方はプロテインで補給

以上、「髪のために何を食べるか」について紹介しました。

重要なのは、たんぱく質、亜鉛、ビタミンB群、ビタミンCをバランスよくとることです。それぞれの栄養素が別の栄養素の吸収を助けるので、どれかが欠けると効率が悪いです。

そのため、どうしても栄養が偏ってしまう場合はサプリやプロテインで補うことも重要です。

管理人
自分も、髪のためにできることは長年徹底していますが、1人暮らしなので食生活には課題があります。

そのため、髪のためのプロテイン「AGAプロテイン」で偏った食生活を補っています。

AGAプロテインは、自分が通っている「Dクリニック」と、スカルプDで同じみの「アンファー」が共同開発した髪のためのプロテインです。

自分は結構気に入って愛用しているので、このサイトではオススメしています。

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その他〜自宅でできるAGA対策〜

AGA治療と生活習慣の改善は、切っても切れない関係です。

若ハゲだったこの時↓自分は23歳ですが、コンビニ飯ばかり食べていました。脇坂クリニック初診時生え際写真

そこから髪のために生活習慣を徹底したことで、今では少ない薬の量で髪を維持できるようになりました。クリニックに払う料金も月10,300円で済んでいます。(昔は31,000円でした。)

冒頭でも書きましたが、生活習慣の徹底は、食事だけでなく、睡眠やストレスも重要です。

以下の記事では、自分が普段から「自宅でやっているAGA対策」をまとめています。シャンプー選びから爪マッサージまで、参考になる内容のはずです。

>>自宅でできる薄毛・AGA対策~Dクリニックに通院しながら家でもやってる12のこと~